東北関東大震災(東北地方太平洋沖地震)
―ふじしろ政夫―
亡くなられた方々に心より哀悼の意を表します。また、被害にあわれた方々に心よりのお見舞いを申し上げます。
三陸沖を震源とするM9.0震度7の大地震が3月11日午後2時46分発生。10mを超す大津波をも引き起こし多くの人命が奪われました。
3/14現在1500人を超える死者、宮城県村井知事は「県内の犠牲者は万人単位となる」と語りました。毎日、テレビ・新聞等を見るたびに、あまりにもひどい状況なので言葉も出ません。なんとかしなければといった気持です。
復興もなかなか進みませんが、その後の多くの余震の中でも一歩一歩救援・支援の活動が始まっています。
鎌ケ谷市では震度5弱、被害状況は軽傷者2名、火災3件、建物一部破損68件、と報告されています。今まで感じたことのなかった大きな揺れに市民の不安はつのります。避難場所は確保、ライフラインに被害はありませんでした。
義援金の受け付け始まる
鎌ケ谷市は『東北地方太平洋沖地震の義援金』を社会福祉課を窓口にして受付始めました。現金を窓口で受け付け日本赤十字社へ届けるとのこと。
*鎌ケ谷市社会福祉課 047-445-1141(代表)
振り込みは直接日赤にお届けください
*日本赤十字社救援金受付
名称:東北関東大震災義援金
郵便振替:口座番号00140-8-507
口座名義:「日本赤十字社東北関東大震災義援金」
ボランティアを組織しよう
これから長い期間になるかもしれませんが、全国からの支援、ボランティア体制が必要になります。今は未だ現地に入ってもうまく機能しません。現地の態勢が整い次第支援しましょう。
*社会福祉協議会は「災害時相互支援協定」に基づき県社協の指示に従い今後職員・市民ボランティアを派遣するとのこと。
現地調査の結果、社協からの留意事項
- 沿岸部を中心に被害の大きかった地域には今も現地に入れない状況です。受け入れ態勢が整うまで待ってほしいとのこと
- 物品の送付はお控えください。個別に送られると仕分けの問題、物流の問題があり善意が生かされません。現地の二-ズが明らかになってからお願いします。 問い合わせは社会福祉協議会 445-1141(代)
*参考までに
「NPO法人日本災害救援ボランティアネットワ-ク」
「NPO法人アドラ・ジャパン」などが動きはじめています。
ふじしろ政夫と共に市政を変える会445-9144


